友人としての接し方・できること

あなたの大切な友人がうつ病になったとき、
その友人にどう接していいのか、
何をしてあげれば良いかがわからないと思います。
そこで、ここでは友人としての接し方と
あなたにできることについて紹介します。

友人としての接し方とあなたにできること

まず友人の様子がおかしいと感じたら、
声をかけてあげてください。

『最近元気ないみたいだけど、悩んでることが
あったら私でよければ話を聞くから教えてくれない?』

この程度で十分だと思います。

もし、2週間程度落ち込みが続くようでしたら、
友人に対して、病院へ行くことをすすめてください。
 

あなたが直接してあげられるのは、ここまでです。

 
うつ病の治療は長い時間が必要であり、
治療も自宅での休養が必要となります。

治療に関しては、あとは、ご家族の方に
任せてください。

ただ、友人として何かしてあげたいと思うなら、
仕事や学校のことなどをサポートしてあげれば
良いと思います。

それから、休養中は絶対に無理矢理
会うことはしないでください。
また、頻繁に電話やメールで連絡をとることも
本人とっては負担になることが多いです。
 

その方が連絡をとることを望まないなら、
そっと見守ることも友情です。

 
そして復帰後は、なるべく普段通りに接してください。
ただし、復帰してすぐは本人も不安な気持ちが大きいため、
あまり、不安をあおるような言動には気をつけてください。

善吉の場合

うつ病患者の立場から、意見を言わせていただきます。
善吉の場合、症状がひどいときに友人とは
あまり連絡を取りたくありませんでした。
 

特に、会社の友人とは連絡を取りたくありませんでした。

理由は、仕事のことを思い出してしまうからです。

 
ただ、体調がよくなってからは、高校時代の友人へ
善吉からメールで連絡をしました。

∪ヽ(・3・)ノ彡☆ メシ食いにいこうぜ

きっと体調がよくなり、元気になってくれば、
その方から連絡があるはずです。

友人と離れるのはさびしいかもしれませんが、
気長に待ってあげてください(*^-^)

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